「邪魔せずに存在感」*SAKI

今日はなんだかぬるいな!

近況報告として、
こないだ、PVを撮影してきましたよ😍👐
全貌が明らかになるまで写真などは極秘にしておきます🙈🙈🎥

ありきたりなヒントですが、
いつものオレスカとは一味違います😋


さて、

リリースしてから一度もブログを書いていないというまさかの事態が起こってることに気づいたのです😳😳

3/6にシングルNEXSPOT/¡Fiebre!が発売されております!

めっちゃ前やん😭😭😭😭

この二曲の解説はUstreamなどでも配信しましたね🌻🐵🌻

ライブでも恒例になっていくであろうこの2曲たち。

せっかく私がブログを書いているので、ホーンアレンジのことを書こうと思います🎺✨😊

一曲目の"NEXSPOT"はこの楽曲のcoプロデューサー、SKA MusicのパイオニアRei Mastrogiovanni兄さんに曲を書いていただきました。

曲を提供してもらって発売するのはオレスカ史上初で、私たちにとっても新たな扉を開くきっかけであり、意外性であり、歴史的な作品なわけです🙌🏻✨

この曲にホーンをのせるとなったとき一番悩んだのは、

ホーンがのっていない状態でかっこいいアレンジの楽曲をより「どうすれば」良くなるか。

私が思うに、
ホーンアレンジで重要なのは、
「メロディの邪魔してないのに存在感がある」という、歌とホーンのバランスがうまくとれていることだと思っています。

これをいかにできるか!!
だけど、それが難しい!


話は逸れますが、特にオレスカの楽曲は歌メロに隙間があまりないので、歌と歌の間にホーンがなかなか入らないのが私の中では有名です。

なので、オレスカの楽曲を昔から聞いてもらえるとわかるのですが、オレスカのホーンアレンジの特徴としては、歌とホーンがほぼ同じタイミングでなっていて、かつ、歌と違うメロディを吹いているというアレンジがかなり多いのです。

歌メロの隙間にホーンが最高のタイミングで入ってくるのはスカパラ兄さんや海外ではReel Big Fishですね🎺👞👞🎷

歌メロとホーンのフレーズが一緒に再生されるでしょう?

火をつけて パララ パッパ♫
森の中 パララ〜♫

とか

take on me〜♫ パッパッパラ
Take me on〜♫ パッパッパラ

といった具合!

ホーンセクションはアレンジ次第ですごく色を変えます。
曲の風景、色、世界観を作るのでとても重要なのです👯

それに加えて派手さ、音の厚み、和音を出す役割もあります😊⭐️
たくさん仕事してるねぇ🎺🌻

さて、
今回の楽曲「NEXSPOT」の課題は
歌に隙間があるものの、特徴的な箇所が歌やギターリフ、コーラスのアレンジで構成されているので、ホーンアレンジは邪魔せず、かつどう存在感をだして目立つか!!
この出来上がってる楽曲をホーンが入ったことによって聞き応えのあるかっこいい曲にどうしあげるか!!

むっずー!!!!😭😭😭😭

それはそれは何度も聞きました。
思いついたアレンジをパソコンで打ち込んでは
「あぁ、違うなぁ」
「おもんないなぁ」
と試行錯誤だらけでした。

なにが「違う」か。

最初に言った、「邪魔してないのに存在感」が成立しないんです。

Aメロ前のテーマにホーンフレーズいれると、せっかくのギターリフの邪魔をする。
他の箇所もいろんなかっこよさを「邪魔」をしてしまう。

じゃぁ確実に邪魔をしないアレンジにしたら?
と、トランペット、トロンボーン、サックスの和音でロングトーンや、1音をヒットさせる方法でいくと「存在感」がない。
聴いててありきたりで「おもんないなぁ」と思うんですよ。

「歌と同じぐらいの存在感を放つ」
これが私のホーンアレンジの最低ラインなので、今回のアレンジは悪戦苦闘でした😭😭
試行錯誤しつつ何度も試みるがほんとに思いつかない😲😭😲
レコーディングまでに間に合うのか…


そんなときふと、思いついたことがあったのです!!!!


次回、

「うわ!思いついた!高速早吹きパートができまで」

みなさん後日の更新をお楽しみに😍🖖
[PR]
by oreska | 2016-05-11 12:20 | SAKI | Comments(0)