長くなりましたが、本当にアルバム『slogan』たくさんの人に聞いてもらえることを心から願ってます!ってか聞いてくれマジで!

ようやく心の底から自分で買いたいと思えるCDが作れた気がする。
たぶん今後私はこの作品に背中を押され続けるんだろうなと思います。
それくらい自分自身感動しながら作ってたから。
この作品が出来るまでにサポートしてくれたすべての方々に感謝してます。
あとはいつも刺激と勇気をくれる仲間、落ち込んでる時に励ましてくれる友達、何も言わずに遠い場所から支えてくれてる家族にも。

ちょっと最後真面目になっちゃっいましたが、内容は本当に笑って欲しくて作ってたりするので(シリアスにストイックに作ったやつもあるけどね!)とにかくこれ聞いて楽しんで欲しいわ〜!!

あなたの生活の一枚になれますように♪

あとはライブでどんな感じになるのか楽しみにしてて!
私自身めっちゃドキドキしてる!
とにかくライブハウスをお祭りにするから!笑

来年のツアーで会いましょー☺︎♪

"ORESKABAND 3rd Full Album 「Slogan」Release Tour "HAPPY!! SURVIVE!! 2017""

http://www.oreskaband.com/live/




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by oreska | 2016-12-23 21:23 | iCas | Comments(0)

あとAnswer
これはもうずっと書きたかった曲!
別曲デモで◯◯answer〜♪みたいなフレーズがあって、answerっていい言葉だなーと思ってていつか使いたいと思ってたのね。
そして最初はこんなに早いテンポじゃなくてもっとreggaeだったんやけど私たちスタジオに入るたびにBPMをあげてしまうってゆう癖がありまして、これまたこんなに早くしてしまった。しかもハネてるし。
このオチサビのところの歌詞をtaeちゃんが持ってきた時まじでしびれた。これやな!これライブで歌いたい!って強く思った。taeちゃんやっぱすげー。
今までどの曲を歌っていてもここまで言い切っている感じはなかったし、こんなに強いことを言ってしまえる度胸がようやくついたというか、アラサーの本気というかね。笑
私自身色々な別れを経験したからこそ思えることだったり言えるようになったんだなと思います。
あんなに悲しかった事もきっと強くなるためにあったんだなぁ。
最後のCメロの歌詞も大好き。このアルバムの中で一番好きかもしれない。
そこからのADDのサックスを聞いてくれ〜!!この曲で初めて私の書いた曲にADDがホーンアレンジをのせるという共同作業が出来たんですが、ADDのおかげでこんなにエモーショナルで憂いあるのに艶やかな曲になって本当に嬉しく思ってます。
ADDがいなかったら完成しなかった。そしてAnswerの音やばくない?めっちゃカッコいいでしょ!!
ギターの音やべー!!リズム隊の音もめっちゃ好き。
是非良いコンポで聞いて!!笑

そしてMusic
この曲は2009年くらいからずっとあったアイデアで、二回くらいライブではやってたんやけどなかなか完成しなくて何度もメロディも歌詞も変わって温めて温めてようやく完成した曲。
仮タイトルもMusicだったんですが、自分達の大事なものに対しての歌にしたいとは思ってたんだけど、、きっとだからこんなに時間かかったんやと思う。
そして今回のアルバムもふんだんに入ってますがコーラスがかなり効いてるっしょ!
これは私が一時期ゴスペルスクールみたいなん行ってた時の出来事からインスパイアされたもので、なんかみんなで歌ってたら急に黒人のおばさんが部屋に入ってきて(先生の友達やったらしいけど)しばらくなんか話した後に生声で急に歌い出したんだけど、その声がまぁヤバくて、歌聞いてつま先から顔までビリビリって鳥肌たつというか電気が走ったような感じになってめちゃくちゃ感動したのね。
それがあったからこの感じを曲にしたい!と思ってて、メンバーにもたっぷり歌ってもらいました!笑
相変わらずコーラス多い。
コーラスが好きなのよ。
最後の歌詞とか特に歌詞カード見ながら聞いてほしいな。
ほんまはもっと子供の声とか、男の人の声とか、色んな人の声を入れたかったんやけど!!!
まぁ、いつかね。

続く→

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by oreska | 2016-12-06 16:40 | iCas | Comments(0)

こうして始まったアルバム制作。

まず、メンバー1人1人の曲と向き合う作業から始まりました。
メンバー1人1人がどういう気分だったり感情だったりイメージをしてるのかを一緒に膨らます作業。
これが本当に楽しかった!
ここにきて思うのですが、アイデアや発想って制限の中からの方が生まれるのね!
シバリやルールがあったほうが自由に考えられるという不思議。
そして一つ一つの音には意味が(意図が)あるのだということもこの作業でめっちゃ感じた。めっちゃ当たり前なのですが。

そして、新しい作品やいい作品というのは「新しいものを作るのだー!」と構えて作るもんじゃなく、「お、コレやばくね?ちょーオモロくね?」くらいの気持ちで、今自分が本当にグッとキテるものをただ楽しんで、周りの人と一緒の気持ちになりながら作ったものなのだなぁーというこれまた当たり前な、九九の2の段くらいの初歩的なことを今更ながら感じる私。。

そんな気持ちを持ちながらようやく自分も曲を作らなくては!とFree Nowの曲作りがスタートしました。(やっとかよ)
今までのシリアスムードから一転、とにかく女友達とワイワイ騒げる曲作りたい!
なんかその時期周りの友達がどんどんフリーになっていっててその話を夜な夜な電話やら酒酌み交わしながらしていて、順調な恋の話よりも別れた話ってなんでこんなに盛り上がってしまうんですかー?!
それぞれ色々な経緯で別れを迎えて、みんな周りアラサーやし自分の人生のこと、次の恋愛のこと、真剣に悩んではいるのだが最終的に言い合う言葉は
『別れて良かった!』
って言い合えるくらい別れた反動がすごい。女は強し。
別れは寂しいけれど自分を見つめ直す時なのね。
改めて自分がどう生きていきたいのかの答えを出すタイミングが今きたってこと。
そう、そんな女は強し!の部分を次の作品にしたかった。
そしてそんな状況すら楽しめるハッピーなやつ。
そんなことを思ってる時taeが『夏の曲作ろや〜』と夜中に家で録音したからまじ死にそうな声のフリーナウ×3のワンフレーズのデモを聴かせてくれた。
おぉ!これは!!
やりたかったことが形になる予感!
NEXSPOTでラップ(もどきですが)もしてるし次もそういうテイストも入れたいな、とにかく機嫌が良いのにキツイこと言ってる曲作りたい、アガる曲!
そしてデモ完成。
大阪弁の曲やったらオモロいな〜とうっすら思ってたんですがどこをどうすれば良いやら、、とりあえずメンバーに聞かせる。
するとADDとtaeが
Aメロのデタラメ英語ラップの部分、大阪弁に聞こえるー!
SAKIもユニークな感じの大阪っぽいホーン作るわ〜!
と盛り上がりだし!
自分の思い描いてたものよりも10割り増しのFree Now、いよいよ見えてきたー!
(厳密に言えばここからが曲のに詰め作業で歌詞やらアレンジやら歌い回しやら細かいのはあるんですけどネ)
そして今回はマルタさんというアレンジャーさんにアレンジを手伝ってもらいまして
youtu.be/6cnotgPavPo
ドーン!!!
PVも最高傑作でしょ!
今までのPVも大好きですが!
自分のPVみて自分で爆笑したの初めて。クラウディ、そして監督のちおりさん本当にありがとうございます!!
こんなにキモ可愛いカオスなPVにしていただきました!
この日本人的感覚、、ちおりさん天才、というより奇才です。素晴らしい!!

OMG!
他の曲の紹介もしつつ今回でこのブログ完結させたかったのですが、、今からライブなので次回に続く→(長いな、、)

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by oreska | 2016-12-03 12:37 | iCas | Comments(0)

そしてメンバーでの曲作りが始まり、私は一カ月作曲活動を完全に休みました。
今まででずっと頭のどこかで曲を作らなくては
と思っていたので戸惑いました。
本当にいいのかこれでと思う反面少し楽になれた気もするし複雑。
あとはメンバーが作ったものでアルバムが完成して、私は心の底から納得できるのだろうかという気持ちもありました。じゃあお前頑張れよという話なんですけど。

で、しばらくしてメンバー曲の聞かせ会があり、それぞれの作った曲をみんなで聞いて、、
みんなでアガった。
この人、13年もずっと一緒にいて、こんなに見せてない面あるんかい!ずるい!クオリティも高くて凄いって純粋に思ったし、こんなにそれぞれにやりたいことあるんだなってことにも気がついた。
私がちゃんと聞けてなかっただけで。
これ、もっと良くなる絶対!それぞれの良さを伸ばす手伝いしたい!
そこでそれぞれの曲のブラッシュアップ作業にはいった。
はじめてメンバーと一緒に曲を作るっていう。。
自分が曲作ってないから変なこだわりもなく、その曲の大事な部分を理解して伸ばしていくって感覚がはじめて生まれた。
人と曲作るの楽し〜!!!

それと同時に、自分が今まででこうでないといけないって思ってたことって、勝手に自分が思い込んでただけなんやなということにも気がついた。
そうか、私が作りたかったものってこうゆうことだったのか!
Hands Up Girlsでやりたかった“女の子が元気になれる曲”
まだ完成してないな、もっとできそう!
こうして私の曲作りがようやくスタート。
色んな女友達と話しにいって、みんなの人生をhappyにできるような曲、単純に盛り上がる曲、勇気付けられる曲を目指して作り始めるのです。

やばい、このブログいよいよ長すぎるやろー!
②にしてようやく曲作り始める段階って、、、
書きたいことがまだまだあるのに。
次回に続く。

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by oreska | 2016-12-01 12:37 | iCas | Comments(0)

バタバタしていてブログ更新出来てなかった!

お久しぶりぃ〜!

先週ようやくNEW ALBUM『slogan』リリースになりました!やったー!
早くも色んな人から「アルバムやばいね!」との連絡が来て嬉しい限りです。
そして今回はタワレコだけじゃなく、ビレバンにも置いてもらってます♪これまた初ですごく嬉しい。(ビレバンは昔から大好きだったので置いてもらえるのが一つの夢でした)

このアルバムを製作するにあたり、何から話せばいいのやら、、
色んなことがあったのですが今日のところは出来上がるまでの私の気持ちを書きたいと思います。
今度全曲解説とかしようかな。

まず、前作『Carry On!』をリリースしてから日本だけじゃなく海外でも色々な場所でCarry On!を演奏させてもらって、そこで生まれる空気感だったりを目の当たりにして、今までで様々なジャンルに挑戦してたけれど、改めてSKAをちゃんと生み出したい!しかも新しいと思えるやつで、SKAを知らない人でも楽しめるやつ!と思うようになり、次の作品の顔となる曲を模索しはじめる日々、、 
更に去年出したHands Up Girlsを超えるやつ。

悶々とした日々を過ごす中でREIさんとの出会いがあり、REIさんのdemoストックの一曲NEXSPOTを聞くことに。
「まじヤバイなこの曲。こんなのガールズバンドがやってたら絶対革命起こるわ」と思いシングルで出させてもらうことに。
しかーし、私は全くラップなどしたこともなく、早口の歌が一番苦手なのです。(ってか今回の作品、テンポ早いし音符細いしハネてるし、めっちゃ早口じゃね?)
最初は自分の一番いい声と思えるところで歌ってた(ラップ?してた)んですが、これまた面白いもので、それだと嘘っぽいというか言葉が入ってこないのよね〜、最終的に私の話している地声にかなり近い声で録音することに。私は自分の地声が好きじゃないからかなり抵抗ありだったんですが、結局その方が言葉が飛んでくるという。ラップって不思議。(もどきだけど)
そして両A面シングルとして今年頭にリリースしまして、これまた各方面からお褒めの言葉をいただき、嬉しい反面私は内心ビビっていた。(私これより凄いの作れるのかしら、、)
Hands Up Girlsを作って以来、これだ、というものがなかなか生まれなくなってしまってました。
女だけで13年間ずっとバンドを続けてきているからこそ言えること、私がオレスカバンドで言いたかったことはHands Up Girlsで完成してしまったんじゃないか。。。
とうとう一向に製作が進まない状況に。メンバーにもスタッフさんにも多大な迷惑をかけ、これ今年リリースできんの?と誰もが思ってました。

iCas書かれへんのやったらメンバー全員で書こう
とtaeちゃんが言い始め、アルバム『slogan』の本格的な製作がスタートしました。

最初っからヤバイやないか私、、!!

かなり長くなってしまっているので次回に続く。

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by oreska | 2016-12-01 12:08 | iCas | Comments(0)